建設関係の職人をやってます。
若い頃から長年続けてきた仕事だけでに今更辞めるわけにもいかず、ただただ苦しい毎日を送り続けておりました。
始めた当初は色々と希望もありました。
手に職を付けるということはそれなりに良いことだと判断してましたし、もちろんその考えどおりに収入も他の職種と比較してもそれなりに良い方だとは思います。

仕事辞めたいなと思うようになったのは、実は人間関係にありました。

得意先の建設会社というのは職人にとって生命線、もしそこに逆らえば、現場も減るということになります。
ですが職人というのは頑固なところもあります。
それなりに言いたいことを言って現場を請けてきました。

けれども時代の流れというのは恐ろしいもので、他にも職人はいるということからなかなか対応が厳しいものへと変化したんです。
その対応はあからさまなもので、ほとんど大人のイジメのような感覚でした。

ストレスは膨れ上がり精神的にもかなり弱々しくなりました。
心の底から折れるような感覚になり、仕事辞めたいという気持ちを持ちつつ辞めるわけにもいきませんでした。

そうしたこともあり、対応策として少し厳しかったんですけど自分の態度を改めました。
そしてどんな仕事でもいいということを念頭に、色んな得意先の建設会社を見つけることにしました。

今はどうにか安い賃金ですが、以前の辛い対応に比べれば遣り甲斐を持ちながら続けることができています。
お金より働きやすさを優先してなるべく楽しみながらできるよう環境を整えております。

参考:会社でいじめ!職場のイジメで仕事辞めたいと思った体験談

職場の上司のイジメで仕事を辞めたい体験談

私は、販売のお仕事をしていて、書店で勤務をしていました。
そこで、ある上司の下で働くことになったのですが、その上司がかなりのくせ者で、指示も非常にわかりにくいですし、さらにイジメのような説教が始まると2時間程度は説教が終わらないと言うことで社内でも嫌われていました。
私は、その上司の下で働くことになってしまい、毎日のように憂鬱でした。

最初のうちは、我慢をしていて、その上司の下でも頑張ろうと思っていましたし、なるべくかわすようにしていました。
しかし、その上司が直属になってしまい、職場での全ての業務を、その上司の下で行わなければならなくなってしまい、逃れようがなくなってしまいました。

最初のうちは、先輩の方に逃げたり、相談をしていましたが、直属になってしまい、その上司から全て教わるようにと店長にも言われてしまい、毎日が地獄でした。
悩みながら続けていましたが、だんだんと耐えるのが疲れてきて、そのまま結局、その職場は辞めてしまいました。

最初は耐えて頑張ろうと思っていたのですが、これから仕事を覚えなければならないのにもかかわらず、その直属の上司の説明はかなりわかりにくくてなにも学べそうにないですし、店長も味方になってくれず、だれも味方がいない状態でした。
職場を退職してすっきりしました。